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9/13・第十回宇髙青巌能之会

金剛能楽堂 平成21年9月13日(日)午後1時始

能楽 「竹生島」 宇髙竜成 宇髙徳成

能楽 「鸚鵡小町」 宇髙通成

詳しくはこちらへ

〜宇髙通成が誘う幽玄と叡智そして健康〜

毎月行っているお稽古を、一日かけて丁寧に指導します。初めての方でも楽しく参加することができます。詳しくはこちらへ

開催日:8月22日(土)

8/25・東京 能舞メディテーション

〜宇髙通成が誘う幽玄と叡智そして健康〜

輝く叡智、本当の人間の意味・・・様々な体験から皆さんに伝える 能の呼吸法 発声法とチャクラ・・・ストレッチが生み出す幽玄の身体 能舞メディテーションの世界へ能楽界屈指の演者が直接指導します。詳しくはこちらへ

次回稽古日:8月25日(火)

会場:四番町集会室(千代田区四番町11)

4/21・東京 能楽健康セミナー

〜宇髙通成が誘う幽玄と叡智そして健康〜

輝く叡智、本当の人間の意味・・・様々な体験から皆さんに伝える 能の呼吸法 発声法とチャクラ・・・ストレッチが生み出す幽玄の身体 能舞メディテーションの世界へ、能楽界屈指の演者が直接指導します。

稽古日 :月一回(第三火曜日 原則として)
昼の部 午後2時〜4時
夜の部 午後6時〜8時
4月21日(火)・5月12日(火)・6月16日(火)

会場  :富士見区民館(千代田区富士見1−6−7)
JR飯田橋駅(新宿寄り出口)から散歩5分

参加料 :3000円(資料代共) 必要な物:白足袋(または白いソックス)、
扇(どのようなものでも結構です。貸し出しも有ります。)
動きやすいストレッチのできる服装

会名  :東京光透波研究会(ことば研究会)
会場の問い合わせは 090−6244−1055
(注)会場使用の関係で上記の会名を拝借しています。

お問い合わせ/お申し込み:宇髙事務局
TEL・FAX:075−761−5639
メール:udakakai@yg7.so-net.jp

2/20・東京 「葛城 神楽」

国立能楽堂 定例公演 2月20日(金)午後6時30分開演

狂言 「朝比奈」 山本東次郎(大蔵流)

能  「葛城 神楽」 宇高通成(金剛流)

国立能楽堂のページとインターネット予約はこちらです。

(クリックでチラシを拡大表示できます。)

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3/7・名古屋 「隅田川」

名古屋能楽堂 三月定例公演 3月7日(土)午後1時30分開場午後2時開演

能  「隅田川」 宇高通成 (金剛流)

狂言 「鼻取相撲」 野村小三郎 (和泉流)

ご予約は名古屋能楽堂でお願いいたします。
名古屋能楽堂のご電話は052-231-0088でございます。

(クリックでチラシを拡大表示できます。)

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宇高通成後援会 のご案内

会員種別に応じて、お住まいの地域で開催する当会主催公演にご招待します。その他ご希望の当会主催公演は会員割引にて御覧頂けます。詳しくは事務局へお問い合わせください。

宇高通成後援会事務局
TEL/FAX:075-761-5639
E-mail:udakakai@yg7.so-net.jp

法人会員: 年会費 50,000円
(演能その他の催しにご招待・ご優待 宇高通成演能ビデオ/DVD進呈)
特別後援会員: 年会費 30,000円
(演能その他の催しにご招待・ご優待 宇高通成演能ビデオ/DVD進呈)
一般後援会員: 年会費 20,000円
(演能その他の催しにご招待・ご優待)
観能会員: 年会費 10,000円
(演能その他の催しにご招待)

平成21年度 主な演能予定

2/20 国立定例公演 「葛 城 神楽」 国立能楽堂
3/7 名古屋定例能 「隅田川」 名古屋能楽堂
5/8 松山二之丸薪能 「土蜘蛛」 松山城二之丸庭園
5/24 金剛定期能 「加茂物狂」 金剛能楽堂
6/13 国立特別公演 「石 橋」 国立能楽堂
9/13 第十回宇高青巌能之会 「竹生島」竜成・徳成 金剛能楽堂
「鸚鵡小町」通成
11/3 第七回三輪清浄宇高通成研能会 「景 清」 国立能楽堂
11/22 金剛定期能 「通 盛」 金剛能楽堂

東京 10月25日「船弁慶・波間之伝」

第六回 三輪清浄 宇高通成研能会

平成20年10月25日(土)午後2時始曲(1時15分開場)国立能

ご挨拶
心・言葉・身体の三つの働きが研ぎ澄まされて清浄になる時、神や仏の化身、また浮かばれぬ霊達と一体になる。そんな瞬間を舞台に求め、第六回公演として、船弁慶~波間之傳~を演能させて頂きます。
この小書は白波之傳のモデルになったと言われ、後場では、長刀を振りかざした激しい戦いの様を現わしますが、勇壮闊達な舞いの中、いかにも平家の武将の亡霊を品良く、優美に表現しているところが好みです。
前場は“静”と“義経”との情緒ある哀別の舞の“遊女の序”では足拍子が常と異なり、笛は調子の高いバンシキ調になり、遊女である静御前の美しさと哀れさを強調します。
前場と後場の間、ワキ弁慶の要請で幕の中へ走り、間髪入れず船頭の身支度を整え、船をたずさえて登場する、今回の早装束小書があります。義経一行は、その船に乗って、船出するが、俄かに大嵐になり、大波が押し寄せる様を描いた“波がしら”では鳥肌が立つような緊迫感が味わえます。
船弁慶は金剛流が最も面白いといわれていますが、ことに今回は、おれらの様々な名場面を色濃く表現し、皆様にお楽しみ頂きたく存じます。どうか、皆様お誘いあわせの上、ご観能下さいますようお願い申し上げます。

金剛流宗家直流職分 宇高通成

正面指定席  8.000円    脇正面指定席 7,000円

中正面自由席 5,000円    学生席(中正面自由席)3,000円

お問い合わせ・申し込み:

三輪清浄之会

606−8313

京都左京区吉田中大路19−1  TEL/FAX: 075-761-5639

email: udakakai@yg7.so-net.ne.jp

9月14日・京都・「誓願寺」

本日は皆様におかれましては、ご多用の中ご来会を賜りまして、誠に有り難うございました。この度は、和泉式部にまつわる京都の名刹誓願寺を題材にした「誓願寺」を演能致します。

一遍上人は、伊予の国河野家の名将・河野通廣(かわのみちひろ)の次男とあります。奇しくも私の祖先と同郷で、しかも河野家と縁続きでありますことに、縁の深さを感じております。上人は熊野本宮で、長頭巾を付けた白髪の山伏(西方浄土の教主)から四句の偈をウ借り授かり、その頭の部分を連ねた「六十萬人」決定往生の札を広められました。数年前、この誓願寺で、現宗家・永謹先生と誓願寺の謡を奉納させて頂き、その折の記念の額が堂内に掛け置かれています事も真に有難いご縁と存じております。

竜成・徳成の二人には、富士の御狩で有名な曽我兄弟の能「小袖曽我」を勤めさせます。実の兄弟が、日常をかけ離れてどの様な舞台を見せてくれますか、少々不安ながらも楽しみにしております。

皆様どうぞ今後も宜しくご支援賜りますようお願い申し上げます。

宇高通成

第九回 宇高青巌能之会
平成20年9月14日(日)午後一時半始
於 金剛能楽堂
能楽:小袖曽我 (宇高竜成・宇高徳成)
休憩
狂言:口真似
能楽:誓願寺 (宇高通成)

入場料/前売券:\5,000 当日券:\6,000 学生券:\2,500 (自由席)

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